いぜん、Vaio TypeU にTablet PCをインストールし、あえなく玉砕しましたが、いろいろ情報を集めてサイド挑戦したりして。現在のところドラバのセットアップまで終了しましたが、正常動作中。今回は成功かな?
ひとまず、は OS のインストールです。持っている型は、専用のCD/DVD ROMドライブで。持っていない型は、USB FDD で起動してFAT フォーマットしたD Drive に入れたOS をインストール。たまたま、そんな環境がある人はネットワークインストールです。出費と手間は反比例。
あとは、前回の失敗を反省にして、ネットで転がっていた情報を元に一つ一つドライバの「?」をつぶしていきます。もちろん、リカバリディスクからあらかじめ Driver フォルダをコピーしておきます。また、元の XP Home のときにドライバの一覧を控えておくといいかもしれませんね。
- USB キーボードのドライバは最後に入れます。ぎりぎりまでUSBキーボードはつながないほうがよいかも
- Pointing フォルダのセットアップを実行するとポインタの速度がまともになるので一安心
- システムデバイス系の「?」が3つあるはずです。ChipSet のドライバを使います
- MassStrage はMemoryStick Slot です
- タッチパネルは3つのドライバで構成されます。1つはHIDの下のドライバ、もうひとつはマウスの下のドライバ、そしてUtility。TouchPad ドライバにあるのでそれぞれ適応します
- タッチパッドドライバをインストールすることでようやくペンのキャリブレーションができます。
- HID の欄にいつの間にか Sony Notebook Control Device / Sony Programmable I/O control device がありますが、これに改めて SonyNC と SonyPI のドライバを割り当てます
- ネットワークはひとつはWirelessLAN。Ether は勝手に入っちゃいます
- 最後に USB キーボード。つなぐと HID の下に4つほどデバイスが増えます。このうち USBヒューマンインターフェースデバイス が2つ見えますが、その下側のデバイスに USB Keyboard Pointer のドライバを割り当てます。
- あとは、キーボードを日本語 PS2 106/109 に割り当て直すくらいですね。これはXP のバグですが。
ひとまずここまでやって通常の Professional が動くようになります。あとは、アプリやユーティリティのインストールです。
今回は大丈夫そう。ユーザー管理もできるし、ドメインにも入れる。WindowsUpdate も忘れずに。