Lhaplus : http://park14.wakwak.com/~schezo/
Melt_it : 本家不明 http://www.nemu.to/tool/file_archiver.htm
raruty : http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-SanJose/1690/
dlls : http://www.nemu.to/sub/dll.htm
解凍ツールの使い分けです。
それぞれ使い勝手のよいツールを使われているかと思います。まず、考えるのはいかに簡単にZip/Lzh ファイルを解凍するか、そして時に解凍方法を指定できるかと言う点。Lhaplus はデフォルトで即解凍をしてくれて、さらにコンテキストメニューに圧縮、解凍方法を指定できるメニューができます。ツールを使って言う感覚がなく、圧縮ファイルを見つけたら即行動に移れるのがCool です。それから、壊れている圧縮ファイルもぎりぎりまで解凍できるのもSo Cool です。
Zip, lzh 以外のフォーマットを解凍したいとき、そして 解凍したら元ファイルは不要なとき、そんなときはMelt_it を使います。dll を増やせばどんどん強くなります。おもに複数ファイル、それもテンポラリ的な圧縮ファイル(解凍したら元ファイルは不要なとき)はMelt_it です。
Melt_it でもうまく解凍できないとき。圧縮されているファイルの中から選択して解凍したいとき、ファイルが壊れていないか調べたいとき、そして、特殊な圧縮をしたいときは Raruty を使います。これも dll の増強で強くなるタイプのアプリです。
ま、1つのツールですむからという方も多いでしょうし、それも大事だと思います。私の場合は直感的に使うことのできる Lhaplus を中心にそれを補完する2つのツールでまとまっていますね。もう数年この形だな。