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本当に、Azure カスタムはカッティングシートで作ったのか?Photoshop ではないのか?ということで作り方をご紹介。
なお、実行する場合はあくまでも自己責任でお願いします。
材料と道具
- カッティングシート(今回は 10x13cm)
- 爪楊枝か書けなくなった極細ボールペンなど
- よく切れるカッター(できればデザインナイフ)
- IS12T
作り方
基本的には以下の作業の繰り返しです。
- カッティングシートを大きくカットして貼り
- 切るところに爪楊枝などで溝をしっかりつけて
- カッターで切って、余分なところをはがす
初めは上部。こんな風に貼って、しっかり溝をつけてから切理ます。

裏ぶたは、替えを買っておけば気軽にできます。まずは軽く貼って、中央から空気を抜くように貼っていきます。


レンズ周りや、すべり止めの凸部にぶつかったら爪楊枝やへらで回り込むように空気を抜きながら貼っていきます。

最近覚えた縁の技。縁の部分でいったん折り、断面部も接着して余った部分をカットします。


レンズ部分は裏からカッターの刃を当てますが、カッターを動かすというよりも本体を回すイメージ。切れにくくなったらどんどん新しい刃を使います。

レンズ部分がかっとできたら、それをレンズに貼ります。同じように溝をしっかり作ってカッターで注意しながら切って不要部分を剥がします。


難関のサイド。帯状にカットしたシートを黒ふちに合わせて貼っていきます。貼ったら伸ばしながら下まで貼ります。


このように断面部もシートが張ってあると、あとから元の色が見えにくくなります。

完成した IS12T Azure カスタムメタリック。実は今回はラメが入ったメタリックブルーのシートを使っています。


昨日のAzureカスタム(手前)とカスタムメタリックで色合いの違いがわかります。本当の色はもうちょっと水色っぽい。

ということで、簡単な材料と知恵と勇気があればだれにでもできるカラーカスタマイズでした。所要時間は、たぶん30分くらいですね。