2012年9月3日

やっぱり、楽しそうだし、これまでの技術も十分生かせる環境なので早くWindows 8のアプリ開発に乗り出したいところなんですが、本業の方の Windows Phone の方が忙しくて、なかなかそれどころではない状態です。

Windows Phone はいろいろな情報が飛び交っていたりして、正直だんだん正しい情報が飛び交っている率が減っている気がします。ここ最近のニュースは特にそうでしたね。

という、本業のWindows Phone の方はというと、早く新しい情報を公開して、いろいろなことをしてみたいんですが、なかなかそうもいかず、本社からの情報に翻弄されれているというか右往左往している感じです。

いまは秋のコンテストを盛り上げたいなーと思って、その商品を検討中。Stake holder が多いといろいろな人に確認をとらないといけないので大変です。そこは頑張らないと。

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もうすでにほとんどユーザーはいないと思いますが、それでも年に1,2度ほどお問い合わせをいただくので。

SC-01B Customizer ですがこちらにございますのでダウンロードしてご利用ください

http://bit.ly/SC01BCustomizer
http://bit.ly/Fullsc

ただしアプリケーションの不具合対応やリクエストには応じられませんのであくまでもご利用は自己責任でお願いします。

以上、よろしくお願いいたします。

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2012年7月24日

昨日は妻の誕生日でした。

以前よく行っていた近くのフレンチのお店にランチに行ったら、会計をしてくれていたスタッフが中学時代の同級生。20年以上ぶりです。はじめ声をかけられて全然わからなかったけど、向こうはよくわかったなぁ。って。それにしてもよく今まで気が付かなかったものです。

ランチあとは、不意に大学に行ってみようかということになり、ちょっと確認の電話。学生時代、学科の受付の方に大変お世話になっていたのですが、卒業してから全然顔を出すこともできずじまい。もう今年定年で去られてしまうということもあり、あわてて連絡。15年以上ぶりにお話ししました。残念ながら今日はお休みでいらっしゃらなかったということで、また近いうちにちゃんと伺おうと思ってます。

ということで、移転によって初めての母校訪問です。通った厚木・世田谷のキャンパスはもうなく、新しくできた相模原のキャンパスは初めて。研究室に立ち寄り、当時使っていた実験機材や、修士論文の原本まで再会。

これほど懐かしい出会いが重なった日は覚えがありません。そして、改めて多くの人に支えてもらって今の自分があることも再認識しました。

ということで、私ばかり楽しい思いに付き合っていただきましたが、誕生日おめでと!

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2012年6月16日

やっとわかった Photoshop のレベル補正。

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こんな感じの設定画面。

冗談の左右が、入力レベル、下段が出力レベル、冗談の中央がガンマ補正です。これが、R,G,B の各チャンネルと、さらに RGB合成に対して設定ができます。

問題はその順番。これが一番難しかった。結局わかった順番はこんな感じ。

Rチャンネルの処理順序

  1. レッドチャンネルに対する補正設定の適応
    1. 入力レベル補正:(255/(上限ー下限))x(入力値ー下限)
      (下限値未満は0、上限値以上は255)
    2. ガンマ補正:255x(入力値/255)^(1/ガンマ値)
    3. 出力補正:((上限ー下限)/255)x入力値+下限
  2. RGBチャンネルに対する補正設定の適応
    1. 入力レベル補正:(255/(上限ー下限))x(入力値ー下限)
      (下限値未満は0、上限値以上は255)
    2. ガンマ補正:255x(入力値/255)^(1/ガンマ値)
    3. 出力補正:((上限ー下限)/255)x入力値+下限

ということで、これで同じ処理ができる。RGB全チャンネルにやらないといけないので結構大変ですが。

こんな感じで補正。

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この設定で補正をかける。

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するとこうなる。黒のエリアが上のグラフのとおり伸びていることがわかる。赤が大きく立ち上がっているので、中盤は赤っぽくなっている。

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ということで、レベル補正をプログラムで実装することはできそうです。どこで使うかはわかりませんけどね。

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従来方式と、現在の方式でだいぶ様子が異なる。元画像を変化させる。

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従来方式

コントラスト50で従来方式。シンプルなリニアな計算。

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コントラストの最大値は100で、100になるとほぼ白黒2値となる。

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現在の方式

同じくコントラスト50で現在の方式。トーンカーブで実現できる。各点で±12。

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画質の破たんは少なくなる。コントラストの最大値100でも変化は少ない。

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元画像と比較すると何とか違いが判る程度。

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トーンカーブ

トーンカーブは、3次のスプライン曲線を描くとほぼ実現できる。なので、コントラストも同じことになる。

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2012年5月30日

#wp7jp #IS12T カスタム遊びでこんな感じに。標準の色はどーれだ?(誰でもわかります)

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後ろがさびしいなぁ、と思いながら、最近のプリンター用紙はすごいなぁ、とお試しでやってみたクラウディアさん。やっぱり Azure スペシャルなので。

これってもう、痛電ってことでしょうか?(本人、そういう趣味はないのですが)

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プリンタが汚くて、汚れちゃった。ぼちぼち新しいの買うかなぁ。

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2012年5月29日

さくらがキャットショーデビューしてきました。

キャットショーって言っても、たくさんの猫が集まって鑑賞したり撮影したりとかそういうものではありません。これは大会です。勝負の世界なんです。(私ももちろん知りませんでした)

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さて、キャットショーとは簡単に言えば、部門別にどの猫が整った猫か競う大会です。複数人の審査員(ジャッジ)によって、今回の場合であれば計8回の項目別審査を受けます。審査する人も審査する観点も異なるんですね。例えば骨格とか、耳の形だとか、体の大きさ長さ、鼻筋など...、そしてもちろん毛の手入れ具合も含まれ、ミスコンよりもシビアです。(そういう意味ではさくらの白黒は結構不利だったりします)各回で1次審査の結果、最終的にファイナルに残れた猫がチャンピオン猫の称号みたいなもの(おリボン)をいただけます。

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じゃぁ、どこかにチャンスが、と言えばそうなんですが、これって今回であればネコ種ごとに8回審査するので毎回ライバルは同じ。ある意味フィギュアスケートの世界大会みたいなもので会場は毎回違っても競うライバルはいつも一緒です。だから、キムヨナみたいなネコが出るとすべて持っていかれちゃうのも事実。実際、今回は同じノルウェージャンでパーフェクトな美ネコが出ていたので、出る回すべてその猫が上位を獲っていきました。

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あと、同じ部門にムスターファの甥っ子が出ていました。さすが血筋ですね。この子もいくつか賞を持って行きました。えらい!

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今回のさくらは、親元であるブリーダーさんからの急遽のお誘いだったので準備もろくにできるひとまず参加状態。ちょっと女の子にしては太めだったので、参加することに意義があるくらいの気持ちで参加。最強ライバルが同組にいる厳しい状況でしたが、それでも何とか2つ、おリボンをいただくことができました。よく頑張った。

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それにしても、見知らぬ場所に連れて行かれ、ケージに閉じ込められ、周りからはたくさんの猫の鳴き声と人の声がする中、連れ出されては知らない人に触られて...さくらには散々な一日だったかも。その分マタタビ入りのおもちゃと、新しい餌はご褒美です。

それにしてもキャットショーに出してくるような猫はみんな、CMに出てきそうな猫ばかり。いろいろな美猫を見てきました。もちろんスポンサーにはキャットフードのメーカーが参加しています。たくさん餌もらってきちゃいました。

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そういえば、もこなのそっくりさん2匹ほどもいましたね。1匹はちょっと精悍な感じで足回りの毛の長さが違いましたが、もう1匹は結構似てます。

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2012年5月28日

Windows Phone の壁紙 : 高橋忍オリジナル版(8枚)

http://blogs.msdn.com/b/shintak/archive/2012/05/26/10310532.aspx

 

Lumia で撮ったシアトル 5枚

http://blogs.msdn.com/b/shintak/archive/2012/02/15/10268030.aspx

 

Windows Phone 待ち受け画面集 イラスト編 (32枚)

http://blogs.shintak.info/archive/2011/11/13/56586.aspx

 

Windows Phone 待ち受け画面集 動物編・静物編 (20枚)

http://blogs.shintak.info/archive/2011/11/13/56585.aspx

 

Windows Phone 待ち受け画面集 自然編 (36枚)

http://blogs.shintak.info/archive/2011/11/13/56584.aspx

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2012年5月24日

#wp7jp #is12t

本当に、Azure カスタムはカッティングシートで作ったのか?Photoshop ではないのか?ということで作り方をご紹介。

なお、実行する場合はあくまでも自己責任でお願いします。

材料と道具

  • カッティングシート(今回は 10x13cm)
  • 爪楊枝か書けなくなった極細ボールペンなど
  • よく切れるカッター(できればデザインナイフ)
  • IS12T

作り方

基本的には以下の作業の繰り返しです。

  1. カッティングシートを大きくカットして貼り
  2. 切るところに爪楊枝などで溝をしっかりつけて
  3. カッターで切って、余分なところをはがす

初めは上部。こんな風に貼って、しっかり溝をつけてから切理ます。

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裏ぶたは、替えを買っておけば気軽にできます。まずは軽く貼って、中央から空気を抜くように貼っていきます。

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レンズ周りや、すべり止めの凸部にぶつかったら爪楊枝やへらで回り込むように空気を抜きながら貼っていきます。

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最近覚えた縁の技。縁の部分でいったん折り、断面部も接着して余った部分をカットします。

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レンズ部分は裏からカッターの刃を当てますが、カッターを動かすというよりも本体を回すイメージ。切れにくくなったらどんどん新しい刃を使います。

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レンズ部分がかっとできたら、それをレンズに貼ります。同じように溝をしっかり作ってカッターで注意しながら切って不要部分を剥がします。

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難関のサイド。帯状にカットしたシートを黒ふちに合わせて貼っていきます。貼ったら伸ばしながら下まで貼ります。

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このように断面部もシートが張ってあると、あとから元の色が見えにくくなります。

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完成した IS12T Azure カスタムメタリック。実は今回はラメが入ったメタリックブルーのシートを使っています。

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昨日のAzureカスタム(手前)とカスタムメタリックで色合いの違いがわかります。本当の色はもうちょっと水色っぽい。

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ということで、簡単な材料と知恵と勇気があればだれにでもできるカラーカスタマイズでした。所要時間は、たぶん30分くらいですね。

posted @ 23:48 | Feedback (0)

#wp7jp #is12T

ただ、青くなっただけです

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テーマカラーに Nokia の青がほしかった。デフォルトの青は薄すぎる。

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2012年5月20日

液晶保護シートをつける人はたくさんいるが、本体の保護にシートを貼る人は少ない気がします。

Invisible Shield はそんな張るタイプの保護ケースです。

貼るときは車のスモークを貼る要領でシートの粘着面に付属のスプレーで潤滑剤(水?)をしっかり吹いて本体に付け、位置決めをしたらへらで潤滑剤を本体とシートの間から押し出します。うまくティッシュなどで吸わないと本体の隙間に入りそうでドキドキです。

小さい気泡やらムラなどが気になりますが、3日もすれは落ち着き1週間くらいするとこのように本体になじみます。

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シートはちょっと弾力のある感じの厚みのあるもの。薄いシリコンのような感じです。この弾力が重要でちょっと引っ掻いたような傷はすぐに消えてしまいます。

保護シートもあるので、こちらも付ければスクリーン側の保護もばっちり。指でのすべりもいい感じです。

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実はGalaxy Note 用のものもハワイのショップで見つけたのですが、本体はともかく液晶面はGalaxy Note ではペン先でこするのでさすがに細かい傷はつくかなぁ?と思ってやめたもの。

今思うと買っておけばよかったかなぁ、と若干後悔。

本体サイズを損なわずに保護になるこれは以外に便利。ただ、Lumia の場合裏の質感がかなり変わるのでこの辺りは個人の好みですね。

購入元

Amazon.co.uk の MEXXTRONICS

ZAGG invisibleSHIELD (Full Body) for Nokia Lumia 800 £22.87

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木工用ボンドビニールテープ、そしてマニキュアのトップコートといろいろ試してきました。

とくにトップコートはさすがネイル用とあって非常に着きがよくはがすのに少し苦労をしました。端ぎりぎりまでやった時はカッターの先や針などで本体を傷つけないようにトップコートをめくって、そこから爪楊枝などではがしていきます。

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さて、今回は簡単でボタンに貼るためのシールを張るだけ。その製品探しが大変でした。たどり着いたのは 液晶保護シートでおなじみの ラスタバナナの 携帯電話用 ふっくらボタンシール スクエアタイプです。

いろいろなサイズが用意されているので、適した大きさが使えます。

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透明なので実際に重ねて適切なサイズを選ぶことができます。

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今回は ホームボタンに上から2段目の幅がせまめの横長シールを、戻るボタンには中段より少し下の幅の広い横長シールを、そして検索ボタンは上端のスクエアぼたんから下から2段目の大きさをチョイス。すこし上がはみ出るので新しい刃に変えたカッターで余分な部分を切ってしまいました。

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やはり簡単で見栄えもよく、いいですね。薄いですが、押しにくくなったボタンを補完する程度には十分です。汚れたりはがれたりしたらスペアがあるのもいいですね。

Lumia 900 にも貼ってみようかな?

posted @ 18:24 | Feedback (0)

2012年5月19日

木工用ボンドビニールテープと来ましたが、ビニールテープもしばらく使っているとはがれます。粘着部分も汚いです。そんなわけでその3はもう一度木工用ボンド方式に立ち返り別の素材を探してみました。

今回使ったのは、マニキュアのトップコートです。

ジェル風トップコート

トップコートにもいろいろあります。最近はカルジェルやバイオジェルといった、ジェルネイルがスタンダードですが、自分でジェルネイルのようなネイルが簡単にできるよう、ジェル風のトップコートが流行っています。今回の用途は厚塗りですので、ぴったり。

ジェルトップコートにもいろいろな製品がありますが、有名なところでエテュセとか、Dnails のものは比較的入手がしやすいですし、secheVite は速乾性で使い勝手がいいです。とりあえず、奥様や彼女が使っている物を借りてみるのがいいでしょうね。

なお、大丈夫だとは思いますが、プラスチックが解けないようどこかで試してからやることをお勧めします。今回は Dnails のトップコートを使っています。

実施する際は、あくまでも自己責任で行ってください。当方は一切責任を負いません。

材料

  • マニキュアのトップコート
  • マスキングテープ(任意)

作成

まずは、一応マスキングテープで保護。といってもやらなくても結構できちゃったりします。

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そしてはみ出さないように、かつ刷毛にしっかり含みながら、厚く塗ります。

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でも、乾いてくると痩せてきます。そのため、もう一度塗ります。

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しっかり乾くまでは一晩は触らないようにします。

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さすがにマニキュアです。木工用ボンドとは透明度も強度も違う。

簡単バージョン

実はここまでしっかりぬらなくても、ポイントだけ盛るだけでも十分使いやすくなります。

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乾いた後で爪楊枝で端さえはがせば簡単にはがすこともできました。

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2012年4月3日

IS12T のボタンはフラットで細い。使っているとだんだん押しにくくなってくるような気がします。

そう思って以前、木工用ボンドを塗ってみましたが、実は操作感をちょっと良くするためには、ごくわずかな変化でも十分だということに気が付きました。

そこで用意したのがiいわゆる透明のビニールテープ。まぁ、黒でもいいんですけどね。これを約3mmの長さに切ったものを3本用意します。

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それをあとは IS12T のボタンに貼るだけ。じつはビニールテープの幅とIS12Tのボタンの幅はほぼ同じなので幅を調整する必要もありません。

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たかがビニールテープの厚さですが、これだけでも効果は十分でかなり押しやすくなります。勿論防水関連も全く問題無しですし、ボタンのランプへの影響もなし。

最近押しにくくなったなあ、と思った方は騙されたと思ってやってみては?

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2012年3月10日

リビングカウンターのクリプトン球が切れていたので、いい機会なのでLEDにしてみました。

元々のクリプトン球は25Wだったので、同じく25W相当のLEDをチョイス。LEDだと暗めになるような話も聞いたことがあるので400ルーメンとちょっと明るめのもので電球職のものを使う。

今回購入したのはアイリスオーヤマのエコルクス。見てわかる通りリフレクトはないのでLED球は小さい。

まずは、切れていた右の球を取り替える。明るい!かなり直球なあかるさ。撮った時の映り方が特徴的。

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ということで、両方取り替えてみる。明るい。とりあえずつけっぱなしにしたい時はこれを使えばよいかと。

通常の電球とLEDによる影。通常の電球にくらべてLEDの影がはっきりしていることがよくわかる。といっても別に明るい電球って感じだけですけどね。

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廊下やトイレの電球も全部変えてみたくなりました。

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