2012年5月19日

木工用ボンドビニールテープと来ましたが、ビニールテープもしばらく使っているとはがれます。粘着部分も汚いです。そんなわけでその3はもう一度木工用ボンド方式に立ち返り別の素材を探してみました。

今回使ったのは、マニキュアのトップコートです。

ジェル風トップコート

トップコートにもいろいろあります。最近はカルジェルやバイオジェルといった、ジェルネイルがスタンダードですが、自分でジェルネイルのようなネイルが簡単にできるよう、ジェル風のトップコートが流行っています。今回の用途は厚塗りですので、ぴったり。

ジェルトップコートにもいろいろな製品がありますが、有名なところでエテュセとか、Dnails のものは比較的入手がしやすいですし、secheVite は速乾性で使い勝手がいいです。とりあえず、奥様や彼女が使っている物を借りてみるのがいいでしょうね。

なお、大丈夫だとは思いますが、プラスチックが解けないようどこかで試してからやることをお勧めします。今回は Dnails のトップコートを使っています。

実施する際は、あくまでも自己責任で行ってください。当方は一切責任を負いません。

材料

  • マニキュアのトップコート
  • マスキングテープ(任意)

作成

まずは、一応マスキングテープで保護。といってもやらなくても結構できちゃったりします。

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そしてはみ出さないように、かつ刷毛にしっかり含みながら、厚く塗ります。

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でも、乾いてくると痩せてきます。そのため、もう一度塗ります。

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しっかり乾くまでは一晩は触らないようにします。

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さすがにマニキュアです。木工用ボンドとは透明度も強度も違う。

簡単バージョン

実はここまでしっかりぬらなくても、ポイントだけ盛るだけでも十分使いやすくなります。

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乾いた後で爪楊枝で端さえはがせば簡単にはがすこともできました。

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2012年4月3日

IS12T のボタンはフラットで細い。使っているとだんだん押しにくくなってくるような気がします。

そう思って以前、木工用ボンドを塗ってみましたが、実は操作感をちょっと良くするためには、ごくわずかな変化でも十分だということに気が付きました。

そこで用意したのがiいわゆる透明のビニールテープ。まぁ、黒でもいいんですけどね。これを約3mmの長さに切ったものを3本用意します。

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それをあとは IS12T のボタンに貼るだけ。じつはビニールテープの幅とIS12Tのボタンの幅はほぼ同じなので幅を調整する必要もありません。

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たかがビニールテープの厚さですが、これだけでも効果は十分でかなり押しやすくなります。勿論防水関連も全く問題無しですし、ボタンのランプへの影響もなし。

最近押しにくくなったなあ、と思った方は騙されたと思ってやってみては?

posted @ 23:43 | Feedback (3)

2012年3月10日

リビングカウンターのクリプトン球が切れていたので、いい機会なのでLEDにしてみました。

元々のクリプトン球は25Wだったので、同じく25W相当のLEDをチョイス。LEDだと暗めになるような話も聞いたことがあるので400ルーメンとちょっと明るめのもので電球職のものを使う。

今回購入したのはアイリスオーヤマのエコルクス。見てわかる通りリフレクトはないのでLED球は小さい。

まずは、切れていた右の球を取り替える。明るい!かなり直球なあかるさ。撮った時の映り方が特徴的。

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ということで、両方取り替えてみる。明るい。とりあえずつけっぱなしにしたい時はこれを使えばよいかと。

通常の電球とLEDによる影。通常の電球にくらべてLEDの影がはっきりしていることがよくわかる。といっても別に明るい電球って感じだけですけどね。

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廊下やトイレの電球も全部変えてみたくなりました。

posted @ 23:48 | Feedback (2)

2012年2月21日

え、Pinkなんて出るの? 仮予約受付中だとか。

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うーん、これなら白でいいかな。

どこかで Note は評価がまちまちだとありましたが確かにその通りかも。ツボにはまるとこのデバイス以外は選択肢がない、というくらいのデバイス。

本を読む人には最適だと思いますけどね。。

posted @ 19:00 | Feedback (0)

2012年2月16日

以外にアップにしたときにかわいい顔をすることが多いのはさくら。なんか凛としています。

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でも気分屋なんですよね。結構逃げるし。

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2012年2月6日

IS12Tのボタンは人によっては押しづらいという人もいます。押し方のくせだったり、また個体差もあるかもしれません。私のも最近ちょっと押しづらくなったかな?という気もします。ヘタってきたのか、あるいは他のデバイスを使っていて感覚の差を感じるようになったか?

そこで工作感覚でボタンを押しやすくしてみました。使うものは木工用ボンド。

材料

  • 木工用ボンド
  • マスキングテープ(任意)
  • 爪楊枝等

実施する際は、あくまでも自己責任で行ってください。当方は一切責任を負いません。

作成

まずは、一応マスキングテープで保護。といってもやらなくても結構できちゃったりします。(リモコンのごみ取りに木工用ボンドを使うくらいですから)

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そして、ボタンに木工用ボンドを塗ります。

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軽く乾き始めたら、水で濡らした爪楊枝などで整形します。後で気が付いたのですが、真ん中を盛り上げたほうが押しやすそうです。

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数時間で乾くでしょう。速く乾かしたいときは温風で水分を飛ばすといいらしいですが、それよりも初めから速乾タイプを使うほうがいいでしょうね。

出来上がり

乾くとこんな感じ。ぱっと見はわかりません。が、滑りにくくなり、また押し易くなります。

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厚みはこのくらい。ただこのくらいだとまだ押しにくいかもしれません。

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上手くできなかった、またもうはがしたいと思ったら爪楊枝で端からひっかければ簡単にはがれます。

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改良

ということで、押しやすさを考えてちょっと盛ってみました。これくらい盛ると感想に一晩はかかります。盛った後にまずは爪楊枝で四角く面を描くように作り、後はそこに盛ったボンドを寄せて形を整えます。

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一晩乾かした後。中心がまだ乾いていませんでしたが、通常運用はできそうです。1日も使っていればほぼ透明になるでしょう。かなり押しやすいです。

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まとめ

利点は、いろいろ。

  • 勿論押しやすくなります
  • このくらいの盛りならかばんやポケットで押されることはあまりない
  • 失敗してもリカバリがしやすい
  • どこでも材料が手に入る
  • ぱっと見はわかりにくい(デザインを損ねない)
  • カバー等と干渉しない

出来れば、このボタンの大きさに合わせたクッションゴムのようなものが市販されるといいんですけどね。

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posted @ 9:00 | Feedback (1)

通常のSIMをMicroSIMにカットするSIMカッター。ついに手元に。

ひとまず、だいぶ前にとっておいた Vodafone 赤SIMでテスト。なるほど!よく切れる。きれいに切れますね。

SIMによって多少端子の位置に癖があるので、微妙な位置合わせが重要になりそうです。

MicroSIMを通常のSIMに戻すためのSIMアダプタも付属していましたが、SIMよりも薄いためにMicroSIMを面取りしないといけませんね。

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でないと出し入れする際に引っかかって大惨事になってしまいそうです。

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本社に行ったときに売店で打っていたくるくるGeekケーブル

iPhone/iPod コネクタ、MiniUSB, MicroUSBと一通りそろったケーブルで便利です。普通のケーブルはみんな猫にかじられてしまうのでくるくるケーブルは大事。

geek ですね。

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2012年1月24日

#wp7jp #wp7ev_jp

http://allaboutwindowsphone.com によると、after hitting 50,000 apps でアプリ数5万を超えてから25日で6万のラインを超えたとか。

Windows Phone Marketplace passes 60,000 published apps

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ちなみに、4万~5万に増えるまでに約40日かかっているそうで、アプリの増加数が加速していることがわかる。実際、下のグラフは各週の登録アプリ数で、1月の第2週は週に3000を超えるアプリケーションが登録されていると報告されている。

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ちなみに1日換算では、5万を超えたときには265アプリ/日 だったのが現在は平均400アプリ/日 となっていること。

それにしても驚くべきはこのペースを維持しながら、落ちたアプリには非常に綿密なレポートが送られているということ。今後の増加にも期待したいです。

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2012年1月17日

寝る前に仕事をしようかと、ついでに写真の整理もと思っていたらもこな登場。

画面で動く自分の写真が気になった様子。

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そして、膝の上へ、何の迷いもなし。

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寝の体制を作って...

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頭を押しこんで本気寝の体制。

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...身動きが取れません。

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2012年1月11日

Canon G1 X と一緒に発表された PowerShot ELPH 520 HS。ボディの奥行きは19.2mmだそうだ。

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見て分かる通り真四角です。そして、こちらが2007年3月に発売された IXY Digital 10.ちなみに奥行きは19.4mm。笑えます。

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しかし5年の歳月は中身を全く別のものにしています。710万画素 換算35-105mmのレンズだったD10に対して、520HSは1010万画素、28-336mmのレンズになりました。ちなみにキャノン初のmicroSDカードを採用だとか。

それにしても、CESで公開されていたレッドボディが気になります。

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いちおう4色あるみたいですけどね。

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やばいのが来ちゃいました。

Canon EuropeのWebサイトで発表されたのがはGの流れを持つG1X。

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なんといっても 18.7x14mmとフォーサースやAPS-Cに近いCMOSセンサー。これが最近のミラーレス一眼に対するキャノンの回答なんですね。デジ1の画質でコンパクトなボディが求められているのであって、このサイズでレンズ交換を求めている人は少ないはず、という感じなんでしょうね。

DIGIC5搭載で、ズームの倍率やレンズの明るさよりも最優先は画質という感じ。

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海外出張で、時間があるときに撮りたいけどそのためにデジ1を持っていくのはだんだんしんどい。でもコンデジでは画質が...と思った自分にはかなりやばいです。うちの中でも常にKISS DX4が置いてあるので、完全にその代りになりそう。ネコ撮りにはバリアングル液晶はポイント高いです。

日本での発売に期待!

それにしても過去の系譜を組みつつ最上位モデルが X付ってことなんでしょうかね。EOS-1D Xと同じ名前の付け方なんでしょうね。X=10だとG11になっちゃうし、それならGX1だし。あ、他とかぶるか。

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2012年1月5日

今のマシンをちょっと変えようと思った。動機は画面サイズ。フルHDではたまに足りないときがある。で、せっかく持っている 3007WFP(30インチ 2560x1600)を生かしたいと思ったわけで。

でもこれを生かすにはdualLink DVI 出力に対応していないといけない。まぁ、フルタワーのPCでも作ればいいんですが、できれば限りなくコンパクトにしたい。この2つが厄介。で、考えられる可能性が...

  • MacMini
  • MiniITXボード+グラフィックボード

コンパクトさを考えると、グラフィックボードを積んだPCを組むのは難しい。でも、Mac Mini で使わない Mac を搭載しているのも微妙。今後のOSへの対応も難しそうだし。

と、合間にいろいろ見ていたら見つけた。Mini-ITXボードながら、GPUをオンボードで搭載し、Duallink DVIにも対応しているボード。ZOTAC Z68ITX-B-E。こんなボードがあるんですねー。

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DVIx2, HDMI, MiniDisplayport なんてデジタル出力何でもOKという感じ。そのぶんアナログRGBがないのもイマドキなんですかね。(変換コネクタは付いていますが)

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これでコンパクトでスタイリッシュなMiniITXのケースで組めばかなりいいマシンが出来そう。ファンの音がどのくらいか気になりますけどね。

といってもゆっくりパーツを選んでマシンを組む暇もなしw

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家でコーヒーばかりでちょっと飽きてきたのでカプチーノでも作ろうかと。トールサイズでちょっと多めにダブルショットで(たぶんこれ多すぎ)

この辺もこってくるといろいろ情報が出てきます。タンピングは15-20kgを体で覚えろとかw

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エスプレッソメーカーはスタバで買ったもの。Saeco 製のVia Venezia のOEM品。もう今はないんですよねぇ。(発売停止が決まった直後にお店で取り置きしてもらいました)

今はデロンギのものになっています。海外ではSaecoと共同開発した SIERNAがリリースされているとか。

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フォームミルクもノズル(パナレロ)で作ります。音とミルクの様子で細かく調整。正直うまく作れるようになるまで難しかった。ってかまだ下手。スタバなどに行くたびにうまいなーとよく観察しています。

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ようやく完成。効率は悪いです♪ 洗い物もたくさんでますし。準備も面倒。スタバなどで、ノックボックスにカン!と抽出済みの粉を捨てる作業、家庭では難しいので面倒な洗い物になってしまいます。

でも、最近は手軽なものもたくさん出ていますのでそちらの方がいいでしょうね。

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でも自分でたまに入れて飲みたくなる。プロセスを楽しんでいるんだろうなぁ、と実感。

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2012年1月3日

Pingdom の調査

Windows 7 ユーザーのほうが多いのはオレンジ で69か国、XPのほうが多い国は赤で55か国。XPの世界全体でのシェアは36%。

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XP利用者が最も多いのは中国で 74.02%がXPを利用。Windows 7の利用率が最も高いのはルクセンブルグで67.77%。

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